健診の結果に「要再検査」「要精密検査」とあっても、何科に、いつ、何を持って行けばいいのか分からず、後回しになっていませんか。
結果票を手元に置いて、次の3つを確認しましょう。
どの項目を、いつまでに相談する?
総合判定だけでなく、指摘項目、その説明、別紙の案内や紹介状まで目を通しましょう。判定記号の意味は一律ではありません。同じ「C」でも、判定表によって意味が違います[1]。自分の結果票に書かれた説明を確認してください。
時期や診療科が分からなければ、健診施設へ「この項目は、いつまでに何科へ相談すればよいですか」と聞いてみましょう。症状がなくても、そのままにせず、必要な対応を確かめておきましょう。
その項目を相談できる?当日に検査もある?
受診先へ指摘項目と紹介状の有無を伝え、「こちらで相談できますか」「初回に検査もありますか。持参物は何ですか」と確認します。結果票、紹介状、過去の結果、お薬手帳など、必要なものを尋ねておくと準備しやすくなります。
相談できることと、その日に検査まで受けられることは分けて確認してください。受診先によって、相談できる内容や検査日が異なります。
食事・飲み物・薬は、どう準備する?
予約のときに、食事や薬について気をつけることがあるか聞いておきましょう。自己判断で食事や薬の扱いを変えず、主治医への確認が必要かも尋ねてください。
- 予約のときに聞いておく
- 自己判断で変えない
- 主治医への確認が必要か尋ねる
食事の条件は、施設や検査によって違います。糖尿病の薬やインスリンを使っている方は、主治医にも前もって相談してください。[2]参考資料は特定健診についての案内です。食事や服薬の時間は、そのまま再検査に当てはめず、受診先・主治医の指示を確認してください。
急な症状は、通常予約を待たない
突然の激しい胸痛、急な呼吸困難、突然ろれつが回らない、突然片側の手足に力が入らない場合などは、予約日や返信を待たず119番へ。健診後の準備と、今起きている緊急症状への対応は分けて考えてください[3]。
ラピスクリニック天神へのご相談
ラピスクリニック天神は、平日の夜や土日祝も診療しており、仕事が忙しい方でも通いやすいクリニックとなっております。健診で再検査や精密検査を勧められた方は、結果票をお持ちのうえ、お気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEから
- 「健診で再検査と言われたので相談したい」
- 「指摘された項目を、こちらで相談できるか知りたい」
ラピスクリニック天神では、ご予約とお問い合わせを公式LINEで受け付けています。
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参考資料
[1]独立行政法人 国立病院機構 横浜医療センター「健康診断の判定区分」
https://yokohama.hosp.go.jp/news/yousaikensa_hyou.html
[2]那覇市「特定健診FAQ」(Q17・Q18)
https://www.city.naha.okinawa.jp/nahahokenjyo/kenshin/1002949/1002973.html
[3]厚生労働省「こんな時は迷わず119へ」
https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/urgency.html






